ダイエット

「犯人は砂糖!」コーヒーで太るわけ3つと痩せるコツをインストラクターが伝授

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この記事はこんな方向け

  • ダイエット中でもコーヒーを飲みたい
  • コーヒーって何で太るの?
曽根原
曽根原
こんにちは!曽根原といいます。東京のスポーツクラブや公共施設で9年インストラクターをしています。

休憩時間のコーヒーで、ホッと一息つく方は多いです。

しかし、市販の缶コーヒーは砂糖がたっぷり入っていて肥満の原因に。

分かってるけどコーヒーは外せない!という方も多いのでは?

そこで、コーヒーを楽しみつつ太らない方法を画像多めで分かりやすく解説します。

ダイエット中でもコーヒーを楽しみながら飲めますよ!

記事のポイント
  1. 砂糖の摂りすぎ・不眠・利尿作用のせいで太る
  2. ブラックコーヒー・ラカントで砂糖とカロリーオフ
  3. カフェインレスコーヒーや入浴で不眠を防ぐ
  4. コップ1杯の水で脱水防止
  5. 朝~おやつ・運動1時間前に飲むと脂肪が燃える

コーヒーは太る?⇒砂糖・睡眠不足・利尿作用のせい

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  • 缶コーヒーで砂糖を摂りすぎる
  • カップ3杯以上は睡眠不足で太りやすい
  • 利尿作用でカラダの水分が抜ける

コーヒーで太る原因を3つピックアップしました。

缶コーヒーには砂糖がたっぷり入っていますよね?

砂糖は摂りすぎると血糖値がドーンと上がり、脂肪になってしまいます。

そしてカフェインの摂りすぎは睡眠不足と、利尿作用による脱水を引き起こし、栄養が回りにくい血液ドロドロ状態に。

では掘り下げて解説していきますね。

ブラックコーヒーとラカントでカロリーオフ

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砂糖の摂りすぎは血糖値がバーンと上昇し、おデブまっしぐら。

WHO(世界保健機関)が発表している砂糖の摂取量は1日25g(角砂糖6個ほど)

成人及び児童の1日当たり遊離糖類摂取量を、1日25g(ティースプーン6杯分)程度に抑えるなら更に健康効果は増大する

引用:内閣府HP

コーヒーやその他飲料に含まれる砂糖量を表にしてみました。

コーヒーやその他飲料の砂糖量
商品名角砂糖の量カロリー炭水化物(糖質)
缶コーヒー3.6個68.5kcal14.4g
缶コーヒー(微糖)2.0個38.9kcal8.3g
ブラックコーヒー0個8.2kcal0g
カフェオレ3.7個81.5kcal14.8g
レッドブル6.7個84kcal27g
コーラ(500ml)14.1個223kcal56.5g
野菜ジュース3.7個58.4kcal14.8g

※スマホの場合指でスクロール⇔出来ます。

飲むなら砂糖ゼロのブラックコーヒーがオススメ。

甘みが欲しい場合は、ラカントシロップやオリゴ糖がおすすめ。

腸で消化吸収されないため、血糖値がほとんど上がらず太りにくいです

もちろん入れすぎは太るので、スプーン小さじ1杯を目安に入れてください。

カフェオレが好きでしたら、糖質オフの豆乳ならほんのり甘くなり、カルシウムなど栄養もプラス出来ます。

もちろん飲み過ぎは不眠も引き起こしますから、1日3杯以上飲まないようにしましょう。

スーパーでも購入できますが、アマゾンのサイトも載せておきます!

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コーヒー3杯以上は睡眠不足に⇒73%肥満度アップ

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  • カフェイン摂取量は1日400mg
  • 飲み過ぎは不眠になりやすい
  • コーヒーは3杯まで

参考:厚生労働省HPより

アメリカコロンビア大学の調査データによると、睡眠時間が短い人はそうでない人に比べ、73%も太りやすいです。

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睡眠不足だと食欲アップのホルモングレリンが暴走、食欲抑制ホルモンのレプチンが減ります。

寝てないときにドカ食いしがちなのはこれが原因。

また、カロリー消費に関わるレプチンが減り、摂取カロリーとのバランスが崩れて太りやすくなります。

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しっかり睡眠するために、夜のコーヒーはなるべく控えましょう。

どうしても飲みたい場合は、カフェインレスのコーヒーがあります。

気になる方はどうぞ!

カフェインレスコーヒーはコチラ

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入浴と睡眠について知りたい方はこちらの記事へ

   ⇊

水と一緒に飲んで脱水防止

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  • カフェインは利尿作用がある
  • 脱水症状を防ぐためにお水もセットで

カフェインには利尿作用があるため、飲み過ぎると脱水症状が起きる場合があります。

水が足りないと、栄養や酸素が入った血液をうまく全身に送れません。

太りやすく、肌や見た目にも悪影響。

コーヒーはなるべく水と一緒に飲みましょう。

無理なくステップUPできる水分補給の記事はこちら

    ⇊

ここまではコーヒーで太る理由を解説しましたが、程よく飲めばメリットも大きいです。

興味ある方は続けて読んでください。

コーヒーで痩せるには⇒朝~おやつに飲むと脂肪メラメラ

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  • 眠気覚ましやリラックスにも効果的
  • 運動1時間前に飲むと脂肪が燃えやすい

コーヒーで痩せるコツを解説します。

適度に飲めば、ダイエットや気分転換に効果があります。

カフェインの主な作用は、中枢神経系興奮による覚醒作用、脂肪酸増加による皮下脂肪燃焼効果、利尿作用など。

効果は経口摂取後約1時間で発生し、3時間から4時間後には半分程度に低下する。

引用:Wikipedia

飲んでから1時間後~4時間後まで脂肪がメラメラ燃えやすい状態に。

朝~おやつのタイミングでコーヒーを飲むと、効果的に脂肪を燃やせます。

おやつをチェックしたい方は下のサイトからどうぞ。

   ⇊

もちろんカラダを動かす場合にもコーヒーは効果的。

運動好きな場合は続けて見て下さい。

コーヒーを飲む+座らない⇒運動後90分エネルギー消費アップ

出典:日本コーヒー協会

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コーヒーを飲んで1時間

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血中の脂肪酸が優先的に使われる

   ⇊

脂肪が分解されやすくなる

白湯とコーヒーを飲んでエネルギー消費を比較したデータです。

運動後60分~90分で、エネルギー消費がいちばん高いのがコーヒー&起立を行った場合です。

運動を行った場合、終了後30分のエネルギー消費は大きいです。

でも30分走るのって大変ですし、なかなか時間が無かったりしませんか?

でも安心してください。

通勤時に立ったり、階段を使うだけでカロリー消費はかんたんに稼げます。

     ⇊

ではまとめます。

「犯人は砂糖!」コーヒーで太るわけ3つと痩せるコツをインストラクターが伝授まとめ

まとめ
  1. コーヒー飲み過ぎ⇒砂糖・不眠・利尿作用で太る
  2. ブラックコーヒー・ラカントで砂糖とカロリーオフ
  3. カフェインレスコーヒーや入浴で不眠防止
  4. コップ1杯の水とセットで脱水防止
  5. 朝~おやつ・運動1時間前に飲むと脂肪が燃える

ブラックコーヒーやラカントを上手く活用していけば、むしろダイエットの助けに。

美味しく飲んでカラダを絞っていきましょう。

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